そらいろ絵本 | 2007年07月22日
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2007.07.22(Sun)

ヘルパンギーナがやってきた

生後9ヶ月18日。
小児科でみてもらったところ、こんな診察結果がでました。
■ ヘルパンギーナ

乳幼児のあいだで流行する夏かぜの一種で、38~40℃の熱が3~4日続きます。また、のどの奥に水疱ができるので、痛くて食べられなくなります。
原因は、コクサッキーA型ウイルス。熱は2~3日で下がり、のどの痛みも1週間ほどでおさまります。
  
口の中が痛いときの食事は、やわらかくてのどごしのよいものを与えます。(おかゆ、うどん、豆腐、アイスクリーム、ゼリー、プリンなど。)
また、十分に水分を取ってください。(牛乳、麦茶、みそ汁、ポタージュスープなど。※オレンジジュースなどすっぱいものはしみます。)

熱は高いけど食事は大丈夫そう。
って思ってたのだけど、午後からは悪化したようで
ホントになにも飲まない・食べない!!

固形物がダメなのにミルクが飲めないんじゃ困っちゃう
ぶどうゼリーをあげたら食べてくれて安心したのだけど
口のまわりとふくらはぎにぷつぷつ出てきちゃった!
これじゃもう食べさせられません。

あれこれあげてもほとんどダメで、
ちょっと口をつけただけで泣いて嫌がるんです。
食べれないのが心配だしかわいそうで悲しくなっちゃった。

まぁでも、熱が高いときは元気ないけどよく寝てくれるし
座薬で熱を下げればご機嫌で動き回れるくらい元気でした。


○ ママっぱい
○ ぶどうゼリー
○ べビーダノンヨーグルト
○ ボーロ
× コナミルク
× BF(7ヶ月~)
× バナナ
× 麦茶


わたしのママっぱいはたいした量出ないし、
おやつしか食べないんじゃ心配だよ
どうしても食べれないなら点滴してくれるそうです。
もし点滴することになったら・・・、何時間押さえ込まなくちゃいけないんだろう。
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