そらいろ絵本 | 2007年07月23日
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2007.07.23(Mon)

ヘルパンギーナのお留守番

0707hossin.gif
生後9ヶ月19日。
ヘルパンギーナに効く薬はないけれど3日たてば自然とおさまるものなので、
座薬で熱を下げて治るのを待つものなのだそうです。

そらも小児科でもらった座薬を使って熱を下げました。
でも、のどが痛くてものが食べられなーいー

夜中に何度も起きてぶーぶー言うのはおなかがすいてるせいなのかな。
朝まで添い寝してママっぱいをあげてごまかしごまかし、なんとか朝になりました。
朝ごはんは食べてくれるんだろうか・・・

ためしに、おかゆを作ってみました。
普段のおかゆにもっと水分をたしたおかゆ。
ミルクも飲めないんじゃ無理かもしれないけど。

でも、食べさせたら全部食べてくれたー!!
150mlも食べました
もう、嬉しいのなんの。

今日は旧友が遠くから遊びに来る予定だったのです。
ちょっと元気になったから予定通り実家に預かってもらってお出かけしました。
ばぁばもじぃじもいつも快く預かってくれるから本当に助かります!

久しぶりに会うお友だちを向かえに行って、
観光したりごはんを食べたりおしゃべりしたり楽しく過ごしました。
そのあと実家に寄ってお友だちにそらを紹介すると、
そらはご機嫌だしお友だちもよく遊んでくれて嬉しかったー!

ばぁばに聞いたらいいこで留守番してたそうで安心しました。
座薬が切れても高熱出ないし、おかゆもミルクも食べたらしい!

ただ身体のぷつぷつがひどくなってて(特にひざの発疹)小児科に電話相談したら
「ヘルパンギーナじゃなくて手足口病かもしれませんね」って。

■ 手足口病

・通常、10歳以下の乳幼児・小児に発生します。
・発疹の特徴は、手のひら・足の裏・手や足の指と指の間を中心とした水ぶくれのような小さな発疹で、口の中にも同じような発疹が見られます。(手足全体、肘や膝、また、おしりあたりにみられることもあります。)
・病気の始まりのころには、一般的な微熱を伴い、また、軽いのどの痛みとそれによる食欲低下(おなかはすくが、痛みのため食べられない)程度であることが大半です。
・ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治ります。

うーん、これなのかな~
手のひらにはぽつぽつないんだけどな。
とにかくヒザ下が真っ赤で、あとおしりと背中がぷつぷつ。
とりあえず、明日の朝また診察に行って診てもらおう・・・

それから「せっかくお友だちが泊まりに来てるんだから」と言って
ばぁばが夜もそらを預かってくれました。
初めてそらひとりでのお泊りです。

でも、じぃじとばぁばが眠れるかが心配!
夜中に騒いだりしませんように。
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