そらいろ絵本 | 2009年01月26日
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2009.01.26(Mon)

そら、初登園。

今日から、そらが保育園に行くことになりました。

パパが仕事の途中に送っていったのですが、少し戦々恐々としていました。
普段のそらは親にわりと無関心で、買い物なんかに行っても
振り返りもせずに一人で遊びに行ってしまいます。
実家に預けに行っても全然親を追わないし、寂しいくらいあっさりしています。

でもここ最近は、実家に預けられている事、ママが入院していて居ない事、
パパが泊まりの仕事が多くて側にいない事、などの影響か、わがままを言ったり
ぐずる事が多くて精神的に不安定な感じがするんです。
そこへ来て保育園に入れられるとなると、大人しく別れられるかな?
ちょっと不安だな。と考えていました。

保育園に行くと、たくさんの園児が興味津々で集まってきて、
そらもすぐにブロックなんかで遊び始めました。
これは以外とあっさり行けるかもしれないなと思いながら、
「じゃぁ、パパ帰るよ。」
と言ったとたん、そらの表情が一瞬とても不安そうに曇りました。
こりゃまずいなと思って、しばらくごまかして遊びに夢中になっている隙に
そ~っと帰ってきてしまいました。

後で仕事場から電話して話を聞くと、その後そらはずっと泣いていて、
じぃじが迎えに行った時、保育園の外からもそらの泣き声が聞こえていたそうです。

その後、職場の子育ての諸先輩方と「初めての保育園」の話をしたのですが、
だれもが口を揃えて言うのが、初めは泣いた方がいいということ。
親が居なくなって寂しくて泣くのが当然だと。
そして別れる時は、ごまかしたり、知らないうちに居なくなるのではなく
きちんとお話をして別れた方が良いとのこと。

確かにそうかもしれないなと反省しました。
ごまかして居なくなるのは親の勝手な都合かもしれません。
めんどくさくないから。
子供からしたら、余計に不安になるのかもしれません。

そして帰ってきたら「偉かったね。」と褒めてあげる。

がんばって生まれてきた赤ちゃんの為に、みんなが少しずつ我慢しています。
じぃじもばぁばもママもそらも。がんばらなくては。(パパ)
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2009.01.26(Mon)

ママと光、退院。

昨日のことになりますが、ママと光が退院しました。
これからはしばらくパパの実家におじゃますることになります。

実家に車が着いたとき、日曜日だったので近所の子供たちが
遊んでいて、車に集まってきました。
「赤ちゃん生まれた?」「○○ちゃん(ママ)、退院したの?」「男?女?」
ママの妊娠中に赤ちゃんの名前を一緒に考えてくれた子供達です。

「男だったよ。」と答えると
「男2人か~。うちと一緒だ!」と男の子が言いました。
その子(小学4年生、弟)に「どう?男2人兄弟は?」と聞いてみると、
「なかなか楽しいよ!」と答えてくれました。

なんだか嬉しくなりました。
僕は(そらパパ)は女兄弟の中で育ったので、男兄弟の事は良く
わからないのですが、ケンカばかりで乱暴なイメージが強かったのです。
でも男兄弟もなかなかいいかもと思えました。
そういえば、確かにあの兄弟は仲が良いな。
色んな兄弟があるんだもんな。(パパ)